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【2021/5/1発売】新パック「ETERNAL STREAM」 汎用札まとめ【遊戯王デュエルリンクス】

本日発表の新ボックス 「ETERNAL STREAM」に収録されるカードのうち、汎用札をまとめてみました。
なお、汎用札の判断基準はくじかえるの主観によるものです。
各カード名に遊戯王wikiのリンクを張っているほか、青字のカードはタップで詳細が確認できます。
ぜひお役立てください!

汎用エクシーズ

汎用ランク8

《超銀河眼の光子龍》

レベル8×3と重いものの、攻撃力4500という《青眼の究極龍》と並ぶ超高打点を誇り、相手のXモンスターの素材を取り除いて連続攻撃もできる攻撃的な汎用ランク8です。

《銀河眼の光子竜》を素材とするとフィールドのすべての表側表示カードの効果を無効にできるため、モンスターのみならずフィールド魔法や永続魔法罠も潰せるのは魅力的です。

ただし、現在の【ギャラクシー】はレベル8モンスターが《銀河眼の光子竜》以外テーマとして実装されていないため、同パックに収録されている《永遠なる銀河》から出さざるを得ません。

【青眼】の高打点要因として採用されるかもしれませんね。

汎用モンスター

《H・C 強襲のハルベルト》

《サイバー・ドラゴン》と同じ条件で特殊召喚できる★4モンスターです。
使いやすく特殊召喚も容易な戦士族★4であることがこのカード最大の特徴と言えます。

《フォトン・スラッシャー》がライバルとして挙げられますが、こちらは通常召喚できるデメリット無しのモンスターであり、かつ貫通効果により下級ビートも可能であるぶん汎用性が高いです。

【メルフィー】下級効果モンスター

画像は《メルフィーのおいかけっこ》

「メルフィー」下級効果モンスターは以下の共通効果を持ちます。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、 またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻す。 その後、(固有効果)。
②:自分エンドフェイズに発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

②の効果により壁を用意できるほか、①の効果により《メルフィー・ポニィ》で獣族をサルベージ、《メルフィー・フェニィ》で手札から獣族の特殊召喚が可能です。
①と②がループできるようデザインされている都合、「メルフィー」は【獣族】サポートとしては見た目以上に強力な効果となっています。
今後獣族テーマの強化が来れば活躍するかもしれません。

くじかえる

《メルフィー・フェニィ》の特殊召喚はレベルに制限がないため、《森の番人グリーン・バブーン》等のイカつい友達を呼びたいですね。

汎用魔法・罠

《冥王結界波》

《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》と同様の効果を持つ、強力なモンスター効果メタです。

発動後ダメージは与えられなくなるものの、強力な制圧盤面を崩すことができるため【青眼】【堕天使】といったテーマに対する解答になりそうです。

くじかえる

サイドデッキ制の大会であれば、サイドの選択肢として有効かもしれません。

《炎舞-「天璣」》

間違いなくこのパック最大の目玉カードです。
レベル4以下の獣戦士族を自在にサーチできるため、【炎星】はもちろん、【月光】【炎王】【妖仙獣】【武神】との相性も抜群です。
中でも【炎王】は現在も一線で活躍しているテーマですので、安定性向上により今後トップメタに踊り出るかもしれません。

他にも獣戦士族を擁するテーマとして【TG】【空牙団】【コアキメイル】も挙げられます。
今後獣戦士族テーマが実装されれば必ず使うカードとなるはずですから、確実に3枚ほしいカードですね。

《落とし穴》

攻撃力1000以上のモンスターの召喚・反転召喚時対象に取って破壊する通常罠です。

このカード最大の弱点は特殊召喚に対応していないことです。
Vol.1に収録された由緒正しきカードではありますが、あまり使われないと見込んでいます。

くじかえる

ちなみに《落とし穴》は城之内に専用ボイスが用意されていますよ。

注目カード

《H-C エクスカリバー》

 

戦士族x2を要求するランク4Xモンスターです。
X素材を2つ使用すると攻撃力が4000と、これ1体でリーサルラインまで到達できる非常に強力な効果を持ちます。

【戦士族】ではワンキル要因として2回攻撃が可能な《機甲忍者ブレード・ハート》が先日実装されたばかりですが、このカードには「魔法罠を使わずとも高打点モンスターを処理できる」という側面を持つため、それぞれに長所があるのも面白いところです。

くじかえる

次のKCGTではこのカードによるワンキルが増えるかもしれませんね。

《No.64 古狸三太夫》

獣族レベル2×2を要求するランク2Xモンスターです。

《魔獣の懐柔》と相性が良いうえ、壁としても強力です。

【ユニコールコントロール】であれば手札要求こそ高いものの《魔獣の懐柔》から《No.64 古狸三太夫》を出しつつ《魔轟神獣ユニコール》を出し、ユニコールと同じ攻撃力のトークンを生成することも可能です。

あとがき

本パックは【夢魔鏡】の追加、【ヒロイック】【炎星】【暗黒界】【UA】【オノマト】【ホープ】【獣族】の強化が主であり、汎用札は少なめ…という印象でした。
ただ、間違いなく《炎舞-「天璣」》は環境を大きく動かすパワーを持つカードですので、今後が楽しみです。

また、戦士族強化に伴いX軸の【HERO】を見かけることも増えそうです。

今後の大会シーンにも注目ですね!

くじかえる

余談ですが、今回実装される《虚栄巨影》は日本版と海外版でイラストが異なります。なぜでしょうか…(意味深)